蒼穹のファフナー名言集

タイトルの通り蒼穹のファフナーの名言(迷)集です

現在編集中&書き途中ですので、完全ではないですのでそこのとこはご勘弁を

【真壁一騎】

「お互いがいない場所で、どうすればわかりあえるのか、
答えを探していた。
理解できないことを、言い訳にはしたくなかった。
そして、僕らはまた一つ、何かを失った。」

「ああいるさ、ここにな!」

「なんで、俺がやったって言わなかったんだ、総士。
そのせいで俺はずっと、おまえに謝ることさえできず、ずっと…。
その傷のせいで、おまえはファフナーに乗れないんだろ!?
だったら、なんで俺を責めないんだ!
なんで俺がやったって言ってくれなかった!
俺が逃げたからか!
あの時、おまえをおいて逃げたからか!
…怖かったんだ。
おまえを傷つけた自分が怖かったんだよ。
だから逃げたんだ!
おまえは、俺を怒ってるんだろ。
俺を憎んでるんだろ。
だから俺に、戦って死ねって言いたいんだろ、総士!
…ずっと、いなくなりたかった。
俺なんか、いなくなればいいって。
でもせめて、おまえに謝りたくて。」

「おまえって、本当に不器用だな…」

「3分経って、決められないなら、俺がおまえを、消してやる

「何も知らなかった時のようには、あの島のこと、考えられなくて。
たぶん帰るって言うより、俺がこれから行かないといけない場所なんです。竜宮島は。」

「このまま、戦いに慣れて行くのが怖いんだ。自分が、何か別の物に変わっちまうような気がして…」

「命令…?自分で決めたんじゃないのか?命令されたら、なんでもやるのか?」

「島を見ろよ…人がたくさん住んでいるだろ。俺の大事な人たち、みんなここにいるんだぜ」

「命令された時、お前安心しただろ。ずっと誰かに命令されるのを待ってて…自分じゃ何も決められずに、ずっと…いなくなりたいと思ってただけだろ!」

「お前はそこにいるだろ!」

「戦う理由もなく、なんで戦えるんだ!」

「俺は…ただみんなに危ない目にあってほしくなくて…」

「飛べるさ。俺と、お前なら。そうだろう?」

「俺、ずっと…なんで戦うのかってことばかり考えてて、なんで戦えるのか、なんて考えもしなかったんだ。遠見に言われて、俺…」

「失ってはならないものがあった。
それを守るためなら、目の前にある小さなものなど、いくらでも捨てられた。
そのせいで、結局は全てを失う事になると分からず、小さな自分を・・・守り続けていた。」

「何度も感情を共有した。痛みや傷でさえ、一つの絆だった・・・
それなのに、自分を知って欲しいあまり、相手がそこにいることを忘れてしまっていた。」

【皆城総士】

「僕に必要なのは、この左目の代わりになるものだけだ」

「例え強いられた運命であっても、自分の意思で選び直せというのか、乙姫」

「フェストゥム!
教えてやる!
僕がおまえたちに教えた戦い方の名を!
消耗戦だ!痛みに耐えて戦う戦法だ!
それが戦いの痛みだ、存在することの苦しみだ、いなくなることへの恐怖だ、フェストゥム!」

「生きていることに、感謝したいか。
それが、今ここにいることの喜びだ、フェストゥム」

「そうか、ミールは己の死をもって、フェストゥムに個体であることを与えた」

「クロッシングのために機体を登録する。…5秒待て。」

「心配するな。僕たちふたりなら飛べるさ。そう思うだろ?」

戦いに疑問を抱けば、次の犠牲者はお前だぞ・・・」

「僕達は常に、誰かが勝ち取った平和を、譲ってもらってるんだ・・・
例えそれが、一日限りの平和だったとしても、僕はその価値に感謝する!」

【遠見真矢】

「翔子は行ったよ、戦ったよ。
一騎くんのために、みんなのために。
なんであたしが行っちゃいけないの!」

きっとハッピーエンドで終わるんだ。そのために戦ってるんだから。」

【皆城乙姫】

「生まれた。
まだ現れただけ。
コアを生まれ変わらせるのは、これからだよ、一騎」

「そのコアが、私を私として目覚めさせたように、あなたは総士を総士にした、大事な傷、自分である証。
総士はね、一騎に感謝してるんだよ」

「最初は、みんな一つだった。
大きくて深い場所。
そこから出てくることで、みんなばらばらになった。
自分が自分に、人が人に。
そうして言葉が生まれた。
すべてが一つ、他人がいない世界。
そこに帰りたいと思う気持ちさえ、新しい発見。
だって自分がどこにもいなければ、帰りたいと思うことさえないもの。
たくさんのふれあいがそうして生まれた。
今の私たちにとっては、傷つけあうことさえ可能性に満ちている。」

「会話は、自分が自分であり、人が人であることの証拠だよ。」

「今日、たくさんの虫が死んで、たくさんの花が散ったよ。
史彦は、悲しいと思う?虫や花は、自分のことを悲しいとは思わない。
動物たちは何が悲しいのか本当には分からない。
でも、人だけが何故悲しいと思うのか・・・
その答えを出す可能性を人は持っているの。」

「戦いばかりの世界を悲しいと思うなら、悲しさを消す一番の方法はなんだと思う?」

【羽佐間翔子】

「島のためじゃないわ。
一騎くんのためよ!」

【春日井甲洋】

「俺は絶対に、仲間を見捨てるようなことはしないからな。
絶対に!」

【要咲良】

「ここで戦わなきゃ、父さんや甲洋たちに申し訳ないよ!」

【近藤剣司】

「一騎、俺も衛みたいに、強くなれるかな」

「死んじゃだめなんだ!
死んじゃだめなんだよぉ!」

【小楯衛】

「総士、俺のコードネームは、ゴーバインだ!」

「例え勝てる見込みが0パーセントでも、明日の朝日を信じて戦う。
それが機動ザムライ!」

「心配するな。
僕らが敵をみんな倒すから。
あそうだ、これ、あげる。
きっと、君を守ってくれるはずだ。」

【真壁史彦】

「俺という人間が、他に術を知らんのだ!」

「誰も死なせたくないーーではお前ひとりが死ねばいいのか?
お前はひとりじゃない、ひとりで戦える訳がない」

「積極的な自己否定の先にあるのは、絶対的な肯定だ。
いつか一騎と君が、そこに辿り着けるのを願っている」

「何かを隠せば、信頼を失う。信頼が、今の我々の力だ。」

「味方の死は背負うことが出来る。だが敵の死は、刻み込むしかない・・・永遠に。」

【狩谷由紀恵】

「悪いわね、情報システムは得意分野なの」

【羽佐間容子】

「ならたくさん困りなさい。
それがあたしからのたった一つの命令。」

【日野道生】

「おまえが、世界のどこかに生きていることだけが、俺が戦う理由だったんだ、弓子」

「関係ねえよ。
運がよけりゃ死ぬし、悪けりゃ生き残るんだよ」

【カノン・メンフィス】

「前はいたが、今はもういないもの。
十の角を持つ獣は、その女を憎み、衣をはいで裸にし、その肉をくらい、そして、焼き尽くす」

「前はいた、今はもういない」

「たくさん、困った。たくさん、考えた。
答えは、一つしかなかった。
私はここにいることを、この島にいることを、選びたい!」

「前は…、どこにもいなかった。
だが今は、ここにいる!」

【真壁紅音】

「ではなぜ言葉を使う。
私はもう分岐をやめた。
私とおまえは一つのはずなのになぜ会話をする」

「我々と一つになるはずだったもう一つのミールの存在によって、
私は私になりつつある。
それはおまえがおまえになりつつあるのと同じだ。
私はそれを、我々に伝えねばならない」

【西尾行美】

「これから学ぶんだよ。
戦争しか教えてもらえなかったあんたたちに、平和ってやつを教えてやるよ」

「大粒あんこは、おまえを喜ばせるためだけに生まれた、
竜宮島でたった一人の本物の漫画家さ」

【溝口恭介】

「生きて帰ってくる理由さえ用意してやれないのか、俺たちは!

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テルミナ

《未知なる空へ…》 玖音彩乃を愛することを誓う大馬鹿野郎 エロゲ界隈に属するのかすら怪しい人 最近のアニメやゲームも追えてない化石と言われてもしょうがないかも

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